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【手相】右手と左手

【手相】右手と左手

どちらの手で診断するのか

以前にも少し書きましたが、手相を見る際に右手を見るのか左手を見るのかという問題
本によってもニュアンスがバラバラで、いずれにしろ両方を見るというのが正解に近いと思われます。

という、またなんかよくわからない回答ʅ(‾◡◝)ʃ

じゃあ、どちらを主に見るのかということですよね?

よく書いてあるのは、左手が先天的な運勢で右手が後天的な運勢だとか。
あるいは東洋的には男性が左手で女性が右手とか……
あるいは欧米では両手を見比べろとか。

 

だから~!

ほんとわかりにくい!

じゃあどっちが主なのよ!!

 

で!

本日は、その問題を解決してみたいと思います(o˘◡˘o)

 

解決できるのか!?

 

実は、最近私が師と仰ぐ方が出現しまして、まあいつまで師と仰ぐかはわかりませんが、今はこの先生の本がもっとも体系的な気がしております。

なので、しばらくはこの先生の本を元に、いろいろと手相の解釈を勉強してみようかと。

両手を組む

本を読んでて、この行為はかなり衝撃的でした。
今日のブログのトップの写真のように、両手を組んでみてください。

そのときの左右の親指に注目すると、大人の方であれば必ず同じ親指が上にくると思います
逆に、意識して逆の親指を上に持ってこようとすると、なんか気持ち悪くないですか?

ちなみに私は、必ず左手の親指が上にきます!

次の写真は、私の実物です。
カメラから向かっての写真なので、ちょっとわかりにくいかもしれません。

統計的には右手の親指が上にくる人が70%
左手の親指が上にくる人が30%ほどだそうです。

この手の組み方は、5~6歳までは流動的に変わりますが、その後は固定化されて死ぬまで変わることがないのです

あくまでこれは無意識に組んでるわけなので、その人の脳の癖が手に現れたものと考えられるそうです。
これがどう手相と関わるかというと、親指が下になる手の方がより手のシワが多くなり、ということは、それだけ脳の微妙な変化を受けやすい手であると言えるのです。

このことを考えると、親指が下になる手は積極的にその人の変化を表現する手「積極的な手」で、親指が上になる方の手は、変化を受けにくい手「消極的な手」であると言えるのです。

注意しなくてはいけないのは、この積極的な手と利き手とは関連がないので、混同しないように気を付けてください。

実際に調べてみると、右利きの人の積極的な手が左手である場合が多いのだそうです。

積極的な手と消極的な手の意味

人は2本の手を持ってて、それがそれぞれ積極的な手と消極的な手に分けられるという考え方は、手相はどちらの手を主に見るかという回答として、隊長としてはたいへん腑に落ちる回答でした。

これをまとめてみると、こうなります。

・積極的な手には、現在のその人らしさ、未来に起こると予想される事柄が表れる。
・消極的な手には、その人の先天的な気質、隠れている意識などが表れている。

そして、本日の冒頭の疑問であった、手相はどちらの手を主に見るのかという回答として、まず積極的な手を中心にして、次に消極的な手を見るべきということになるのでしょう。

どうですか?

なんとなくスッキリしたでしょ?

ぺこり隊長は、しばらくこの先生の教えの通りに手相を勉強してみたいと思います。
いつものことですが、何か矛盾を見つけるととたんにそこでモチベーションが下がるので、願わくばこのまま体系的でロジカルなまま、先生と呼ばせていただければありがたいです!

そうすればいつまでも隊長は着いて行きます!

犬と呼んでください!!!(≧∇≦)

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